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行政書士とは

書類作成の専門家

行政書士は、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続き代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成、行政不服申立手続代理等を行います。

官公署に提出する書類には、複雑なものや知識を要するものも少なくありません。そこで専門性を持つ行政書士が代理することにより、官公署への手続を迅速かつ正確に行うことができます。

また、権利義務に関する書類では、各種契約書、示談書、協議書、内容証明、定款等の作成を代理します。事実証明に関する書類の作成では、議事録、会計記帳、貸借対照表等の財務諸表、申述書等の作成を代理します。 これらもトラブル予防や対策のために、ある程度の専門知識が求められるものですから、専門家に任せることで安心して経営や取引を行うことができます。
行政書士の役割
行政書士は、官公署に提出する書類の作成・提出代理や、権利義務に関する書類の作成等を専門業務としています。 許認可申請の代理や、定款作成・認証代行、契約書作成、遺言書作成、自動車登録など、その業務は多岐にわたります。 専門業務が多いため、行政書士によりそれぞれ得意とする分野は異なります。

許認可申請

建設業や飲食業など、許認可が必要となる事業について、提出書類の作成および提出代理を行います。官公署とお客様の間に入ることで、手続を円滑に進めていくことが期待できます。

権利義務に関する書類

各種契約書(贈与、売買、交換、消費貸借、賃貸借、雇用、和解など)や、遺産分割協議書、念書、示談書、協議書、内容証明、告訴状、告発状、定款等の各種書類を代理で作成することができます。

企業経営に専念

許認可申請、契約書の作成や診断、財務諸表の作成など、面倒な書類の作成・申請を委託することで、経営に専念することができます。

取引リスク対策

適切な契約書や規約等を作成しておけばトラブルの防止や対処に役立てることができます。

事務の効率化

行政書士は会計記帳や議事録(株主総会、取締役会)、契約書、定款、内容証明、示談書等の各種書類の作成をします。総務の仕事を外部に委託することで、会社の人件費を抑えつつ専門家に事務を任せることができます。